
9月18日に日本先行発売が案内された、eYe JUNYA WATANABE MANとMAMMUTの2026年秋冬コレクション。ジャケット6型とバックパック1型の価格、素材、国内の確認先をまとめます。
ダウン、Ventile、アイダーダウンでは価格も素材も異なります。アウトドア由来の意匠を日常着としてどう取り入れるかを軸に比較。
アウトドアの意匠を、日常の服として選ぶ
着用写真では、黒いジャケットに大きなポケットやメッシュ状のパーツが組み合わされています。ロゴだけを加えた一着というより、前身頃の構成や素材の重なりに注目したいコラボです。
メーカーはこのコレクションを現代の生活に向けたものとして紹介しています。登山用品と同じ基準でスペックだけを比べるより、着丈、収納の配置、普段の服との合わせ方を確認するのが編集部の提案です。掲載写真はコレクションの着用例で、下表の全型を同時に写したものではありません。
全7型の税込価格
| 品番 | 商品 | 税込価格 |
|---|---|---|
| WR-J912 | Jacket | 203,500円 |
| WR-J913 | Down Jacket | 205,700円 |
| WR-J927 | Premiere Down Jacket | 605,000円 |
| WR-J911 | Ventile Jacket | 247,500円 |
| WR-J910 | Puckered Jacket | 117,700円 |
| WR-C910 | Mod Coat | 201,300円 |
| WR-K291 | Pack | 81,400円 |
出典:マムート発表のラインナップ。価格帯の下限81,400円はバックパックで、ジャケットの最安価格ではありません。
比較したいのは、WR-J913・WR-J911・WR-J927
WR-J913はグースダウンを使うモデル。WR-J911はVentile素材を用いたジャケットで、価格はJ913より41,800円高くなります。この差額は単純な保温力の順位ではなく、異なる素材と設計を選ぶための比較材料です。
WR-J927はアイダーダウンを使い、605,000円。素材の希少性はメーカーが説明していますが、完成品が何着限定なのかは今回確認できていません。「希少な素材」と「数量限定の商品」を分けて読みたいところです。
日本先行は9月18日、海外発売は9月24日
| 地域・販売先 | 公式案内 |
|---|---|
| 日本 | 2026年9月18日先行発売 |
| グローバル | 2026年9月24日発売 |
| マムート国内取扱 | 新宿・KITTE丸の内・京都・心斎橋・福岡天神、公式オンライン |
| その他 | eYe JUNYA WATANABE MANの一部取扱店 |
同じコラボでも日本と海外で案内日が異なります。サイズ別の現在庫は未確認のため、マムート公式ラインナップから型を選び、取扱先のサイズ表と購入条件を確認してください。
出典・確認日
2026年9月20日に公開前再確認。国内の日程は日本時間、価格は税込です。掲載価格と現在の在庫は別で、購入直前に販売元の表示を確認してください。


